おくどさん研究会メンバー紹介

_DSC3674.jpg

名前
中東 久雄
所属
草喰なかひがし店主
コメント
お竈さんの火は父、水は母、鍋に入れられた子供が煮炊きされて素晴らしく美味しい物に育つ道具であり、食べた人々が豊かで幸せになる家族の中心であるべき物であると思います。

nakamura.jpg

名前
中村 英男
所属
農水省近畿農政局長
コメント
おくどさんは、お米のおいしさを二倍にも、三倍にもしてくれます。よき時代の懐かしい状況を思い起こさせてもくれます。おくどさんの暖かい雰囲気と魅力を発信して、ごはん食のすばらしさの再発見につなげていけたらいいなと思っています。

a4.jpg

名前
奥田 信雄
所属
京壁師
コメント
おくどさんの火力、火の回りは煮炊きする時、これに勝る火はありません。

016.jpg

名前
北村 典生
所属
祗園いづ重店主
コメント
京都中に竈の煙がたなびく日を夢みています。

noimage.gif

名前
塚本 和男
所属
近畿農政局長
コメント
おくどさんの文化を広げていければと思います。
よろしくお願い申しあげます。

a2.jpg

名前
長谷川 奈生
所属
あぶり餅 一和 第25代女将
コメント
おくどさんは台所の中心であり、毎麻荒神様にお水お塩上げ1日が始まり終わり拭き上げて1日が終わると共に生活をしている大切な一部です。

専務.jpg

名前
中村 亮太
所属
御菓子司中村軒 取締役 若店主
コメント
私共の店では和菓子の命である餡をおくどさんに
クヌギの割木をくべて炊いています。

a5.jpg

名前
山口 俊弘
所属
山口家住宅・苔香居 第20代当主
コメント
「日本人の暮らしの中心のおくどさんを、いつまでも伝えて行きたいと思います。」

a3.jpg

名前
吉田 好宏
所属
薪く炭くKYOTO
コメント
京都の人々の暮らしの中心であったおくどさんには、智恵や心が現れています。目に見えないおくどさん文化にしっかりと目を向けて考えていく必要があると思っています。

P1000016.jpg

名前
土居 好江
所属
遊悠舎京すずめ、京都文化観光研究所
コメント
おくどさん文化を通して日本人の心と智恵、暮らしの文化を次世代へ継承していきたい